天然ハーブオイルのアロマスティックhibiのマッチ型お香が使い勝手良過ぎた。実際に使ったおすすめの香り!

天然ハーブオイルのアロマスティックhibiのマッチ型お香が使い勝手良過ぎた。実際に使ったおすすめの香り!

日々大層なことをしているわけではないのに香りに癒しを求めているねむです。

いつの間にか溜まっている疲れは、好きな匂いで解消するんだ!!多少の犠牲(金)を伴っても!!

出会い行きつけの植物屋さん

未だ植物を売っている店をなんと呼べばいいのか悩んでいるのですが、garageという『植物と暮らす』を手マーマにしているお店で、植物だけではなくおしゃれな雑貨や小物や食器なども置いてあって見ているだけでも楽しい場所なんです。

そのお店に置いてあったのが謎のおしゃれマッチ、hibi。

お店には定番の香りが7種類、ディープと名付けられた通常のものより更に値段の高い3種類が置いてあって、それぞれ香りのサンプルも置いてあったので実際に全てを嗅いで購入できたのがよかった。

なんせディープの方は一本100円という高級さ。気軽には買えないお値段設定であります。

失敗して好みの匂いじゃなかったりしたら泣くわ。

深い森の苔の香りオークモス

最初に購入したのはディープシリーズのオークモス。

ディープシリーズは

マッチを置くためのスポンジのマットのようなものがセットになって8本入825円。

一緒に売っていたお皿も購入。

くすんだゴールドをチョイス。

でも公式サイトでこのスポンジみたいなのが入ってる箱そのまま使ってマッチを置いてたから、皿は別にいらなかったかもしれない。

我が家は猫や犬がいるので玄関で焚いてみました。

マッチ箱なので通常のマッチと同じく擦って火をつける。

でもマッチより持ち手が木じゃなくてお香な分弱く、折れやすいので注意!

私は折って一本無駄にしてしまい、擦れなくなったのでライターで火をつけました。(火をつければ普通にお香として使えます)

煙と共に良い香りが立ち昇ります。

あとから公式サイトを見てみると“深い森の奥、オークの根元でしっとり息づく苔の香り。温かみと渋さを兼ね備えたミステリアスな世界へ”という説明が。

オークは日本語で言うと樫(かし)の木です。

オークっていうと、家具とか家の素材みたいなイメージあるよね。

森の奥…苔…の香りはよくわからないけど、高尚なお寺にいるような落ち着いた香り。

玄関で炊いたけど2階へ上がる階段の途中まで良い香りになりました。

人気No. 1のゼラニウム

ディープではないスタンダードなシリーズは7種類。

レモンのような甘酸っぱさの“レモングラス”、リラックスにもってこいな“ラベンダー”、人気の“ゼラニウム”、濃厚で官能的な“イランイラン”、清涼感のあるスパイシーな“ティーツリー”、シトラス系で防虫効果とある“シトロネラ”オリエンタルな香りの“金木犀”というラインナップ。

そちらも全て直接匂いを嗅ぎ、ゼラニウムを選びました。

ゼラニウムといえばアロマ界でも有名でスタンダードな存在。

公式サイトでも

“最も人気のある香りです。バラに似たほのかな甘さとグリーンノートが混ざり合う香り。不安定な心のバランスを取り戻したい時に。(人気No. 1)”

と、書いてある人気っぷり。

こちらは布製品の多い寝室で炊いてみる。

甘すぎない爽やかな香りで寝室にもピッタリな香り。

継続時間は

hibiは火をつけてから約10分間燃焼しながら優しい香りを放ちます。

炊いている間はもちろん良い香りを楽しめるのですが、消えたあとも結構匂いが残ります。

特にディープのオークモスは炊いてから2.3日はふんわり良い香りが残っていたイメージです。

玄関から階段まで、布製品がない場所なのにこれだけ匂いが残るのスゴイ!と素直に感動しました。

夫もかなり気に入って自分の寝室でも炊いてました。

しばらく香りを楽しめると考えると、最初高いと思ったけどなかなかコスパも良いかもしれない。

いろんな香りを集めたい欲が…!

あ、やっぱりコスパ良くない…笑

日本がテーマの香りも

上記のシリーズの他に、白檀、柚子、檜、の3種類の和の香りもあってそちらも気になる。

どれもなじみのある香りだし違和感なく生活に溶け込んでくれそう。

残念ながら店頭にはなかったので香りを嗅ぐことはできなかったんだけど、こちらも機会があったら試してみたいな。

おしゃれなギフトボックスもあり

基本的にパッケージがおしゃれなhibiですが、ギフトボックスも可愛い!

専用の手提げ袋もついてきて、5種類の香り(レモングラス・ラベンダー・ゼラニウム・イランイラン・ティーツリー)とスポンジみたいな専用トレーがセットになっています。

色んな香りを楽しめるし、プレゼントとしてもらったら、私だったらめちゃくちゃ嬉しい。

気心知れた家族や恋人へのプレゼントはもちろん、新築祝いとかにも喜ばれそう〜。

セットで買えるから楽だけど、自分用だったらバラで買ったほうが安いので注意。

お得な大容量

残念ながらディープシリーズや、日本の香りにはないのですがスタンダードな香りの7種類には30本入のラージボックスがあります。

30本で2200円なので、一本当たりが少しだけ安くなりますね。(10円くらい)

気に入った香りが見つかったら、ラージボックスを購入するのもいいかも。

ただ私はディープのオークモスがめちゃくちゃ気に入ったので、そっちもラージボックスが出たらいいのにな〜

そもそもhibiってなに?

そういえば最近、マッチってあんまり見かけないし使う機会がもなかなかないですよね。

普通にライター使っちゃうし…

でもマッチを擦るのって、ワクワクするというか、火がついた時の気持ちよさとか、香りとか、音とか、すべてが良いですよね。

もしかしたらマッチを触ったことがない人も、たくさんいるのかも。

衰退していくマッチ産業。

そんなマッチの文化を残していくために、歴史を引き継ぐために、兵庫県の代表的な産業である播磨マッチと淡路島のお香を合わせて作ったのがhibiだそうです。

3年間試行錯誤してやっと生まれた努力の結晶こそが、hibiなんですね〜

お香の方も、若い頃はよく使ってたけど子供が生まれてからは火を使わないようなアロマオイル、アロマデュフェイザーに切り替えたりしていてかなりの期間遠ざかっていたので懐かしい気持ちになったし、自分の生活の中でもいつの間にか使わなくなってるものってあるんだなぁ…。

マッチも無くなってほしくないし、キャンプの時は積極的に使っていこうかな!と、思いました。

微力ではあるけど、古き良きものを残していくために生活に取り入れていきたいな。

その二つの文化を重ねてプロデュースしたのがTRUNK DESIGNという会社なんだけど、古くからある伝統的なモノに現代っぽいおしゃれなデザインと香りを取り入れて新しく売り出す。ってすごいよね。

マッチの会社と、お香の会社、そしてそれをプロデュースした会社。3社が協力してできたのがhibiなのです。

しかしホームページおしゃれすぎてちょっと見づらい。笑

まとめ

着火器具がなくてもいつでもどこでも使えるhibiはいかがでしたでしょうか?

私はhibiがマッチだということを失念し、ライターで火をつけたことがあります。

夫に『え…なにやってるの…?』とつっこまれるまでまったく気が付きませんでした。笑

折角の便利さを無駄にする私…さすがとしか…

ちょっとお値段は張りますが、本当に良い香りなのでおすすめです!

天然のアロマオイルを使用しているというところも、優しくて安心感があって良いですよね。

ぜひぜひ使ってみてください!!

ではまた。

ホームページやオンラインショップ

hibi公式ホームページ

オンラインストア

販売元神戸マッチ株式会社

URL http://www.kobe-match.co.jp

株式会社大発

URL http://www.daihatsu-jp.com

TRUNK DESIGN

URL http://www.trunkdesign-web.com/