キャンプ,  グルメ

フレンドパークむかわでキャンプした話

夏の話

まずはじめに私はこのキャンプでiPhoneは壊すわブヨに刺されるわでブログを書く気力が削がれ、今に至る事をお伝えしておきます。笑

もう季節も秋になり、キャンプなどしようものなら凍える季節になりましたが(それはそれで楽しい)今更ながら真夏のキャンプレビューを。

目次

1. 子供が喜ぶアクティビティ

2. 猛暑とキャンプ

3.設備とコロナ対策

4.満天の星空

5.ブヨと帰り道

1.子供が喜ぶアクティビティ

今回お世話になったフレンドパークむかわさん。なんと言ってもウリは子供が楽しめるアクティビティではないでしょうか。大人はゆっくり酒でも飲みたいところですが子供に付き合わされること請け合いです。

小学生くらいの子達は子供だけで勝手に遊んでましたが、うちには2歳児がいるためのんびりはできません。笑

でもまぁたまにはこういうこどもの中心のキャンプもいいか。

アスレチックやすべりだい
整備されてるので浅くて安全な川!
謎に“海”と名付けられた池

2.猛暑とキャンプ

実はこの日、キャンプ場に到着する直前の外気温がなんと40℃!

死にかねない

設営もそこそこにビールと刺身で乾杯し、食べるのと寝るの以外はほぼキャンプ場内の川に居るというキャンプになりました。

刺身作戦は最高ですよ!

というか、川にいないと暑くて耐えられないくらい暑かった笑

川にダイブする息子
この後メガネを紛失…笑

キャンプ客以外も利用できる公園&川なので、それなりに人は多かった印象。

子供連れだと人が多い方が安心感あるので、わたしは良いと思いましたが、完全にファミキャン向けなので静かにキャンプしたい人には向いてないかもしれません。(でもめちゃくちゃ広いから静かなサイトもあったのかな?)

3.設備とコロナ対策

受付や売店も立派で、浮き輪の貸し出しがあったりカブトムシが売っていたり、自動販売機もたくさん。

バーベキュー場もあり。
コロナの影響

受付は激混みで列ができてたけど対応してくれる人の数も多いので、思ったより時間はかからず。

あと気になったのはたまに風向きによってふわっと香ってくる生臭さ…実は掴み取り用の魚が猛暑で全滅したらしく残念な臭いが…(これはおそらく今年だけだと思う)

幸いそこまで影響のある場所ではなかったので大丈夫でしたが、臭いに敏感なわたしにとっては掴み取りコーナー横のサイトとかだったらキツかったな〜と思いました。

場内放送なども頻繁にあり、サイト以外の場所では必ずマスクの着用をするよう促されていました。コロナ対策は万全。

トイレは虫が入ってきちゃうタイプのトイレでしたが、掃除がちょこちょこ入るぽいので汚れたりはしていませんでした。カエルがいたけど。

シャワーは3分200円とかだったかな?ここもコロナの影響で家族ごとに使用してくださいと書かれていました。が、男女に分かれているのもありシャワー前のスペースで混乱を招いてました。ここはもう少しわかりやすく書いてくれたら良かった…!

4.満天の星空

夜みんなが寝静まったあとの星空は最高で、今まで泊まったキャンプ場の中でも1番じゃないかと思いました。

肉眼でもうっすら見える天の川
感動の星空!

昼間は地獄のような暑さでも夜はやはり寒く、シートに寝転がって毛布をかぶって星を堪能。流れ星もたくさん見れました。天気に恵まれて本当に良かった!

5.ブヨと帰り道

チェックアウト後、高速に乗るまでの道すがら頂っていうラーメン屋さんに寄ったり。

どんどん腫れあがっていく足首に恐怖を覚えながら帰路につきました。(途中痛くて歩けなくなった)

この足首は手塚治虫の世界観

いや〜、正直ブヨに関しては油断してたわたしが悪かった。

虫に刺されやすく、しかも悪化する体質なのでブヨには人一倍気をつけてたんですよ。

以前刺された時に2.3ヶ月痒みと戦い、『もう2度と刺されない…絶滅させてやる!』とまで思わせるほどの辛さだったのでハッカ油スプレーを必ず持参してこまめにシュッシュしてたんですが、川に入ったり出たりを繰り返していたのと、蚊が少なかった事で完全に油断しました。

刺されたのが8月、現在11月ですが痒みはたまにぶり返してきます。それでも前回よりは全然マシです。

今回は刺されてすぐにステロイド系の薬を使い、帰宅後すぐに病院に行ったおかげで長期戦にならずに済みました。

みなさんも本当、ブヨには気をつけてくださいね、キャンプ初日とかに刺されたら辛くてもう何も楽しくなくなるので。笑

日常で経験したこと、気になったことを書き綴っていきます。 承認欲求をこねて形成したやつがわたしです。

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